00:00 2020年08月14日
災害・事故・事件
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フランス西部ナントで18日(土)午前、ゴシック建築の巨大傑作であるサンピエールサンポール大聖堂で火災が発生した。大聖堂の建設は15世紀に始まり、完成まで457年を費やしたことでも知られている。消防隊が現場で対応している。緊急火災・救助センターの話をもとにBFMTVが報じた。

目撃者の話では、火災が始まったのは現地時間の7時30分頃だったという。

​AFP通信によると、現場には60名の消防隊員が出動したという。火災原因については明らかになっていない。

同大聖堂は1972年にも火災の被害にあっており、屋根の修復には13年を要した。

最新情報によると、火災は抑えられた模様。

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