06:45 2020年09月20日
災害・事故・事件
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国連職員を乗せた航空機が西アフリカのマリ共和国で現地時間3日午前にハードランディング(硬着陸)し、搭乗員が足の骨を折るなどの大けがを負った。機体に搭乗していた11人のうち、7人はロシア国籍者と見られている。マリのロシア大使館がリアノーボスチ通信の取材に応じた中で明らかにした。

マリの首都バマコを発った国連の航空機が東部の都市ガオでハードランディングし、機体に搭乗していた11人全員が負傷した。

機体には4人の国連職員に加え、7人の添乗員が搭乗していた。現在、事故当時の状況について調査が行われている。事故は現地時間で3日の朝に発生した模様。

機体は国連職員を乗せて通常運航していたという。機体には11人が搭乗しており、事故による死者はいない。

​ロシア国籍のスタッフは足の骨を折るなどの負傷をしたが、重傷者はいないという。

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