09:06 2020年09月26日
災害・事故・事件
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商船三井は11日、同社が用船して運行する貨物船がインド洋の島国モーリシャス沖で座礁した事故で、流出した約1000トンの燃料油のうち半分弱の約460トンを回収したと発表した。

岡山県の長鋪汽船の関連会社が所有し、商船三井が運航する貨物船は7月26日にモーリシャス沖で座礁し、約1000トンの燃料油が流出した。商船三井は11日までに約460トンが海上および陸上(海岸)で手作業によって回収されたと発表した。

モーリシャス政府は7日、燃料流出を受け、環境上の緊急事態を宣言した。サンゴ礁など環境への影響が懸念されている。

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