07:37 2020年10月24日
災害・事故・事件
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アフリカ中部ブルンジの南部では、武装勢力の攻撃により少なくとも15人が死亡した。ロイター通信が伝えた。

武装勢力による攻撃は23日にブガラマで始まり、翌24日にも続いた。

​ロイター通信は目撃者らの情報として、死亡したのが治安維持部隊の兵士なのか、一般市民なのか、武装戦闘員なのかは分からないとした上で、目撃者の1人が、「 武装勢力は、道中すべての市民を次々と人質に取り、殺害した」と証言したと報じている。

ブルンジでは数千人の人々が、2015年に始まった混乱による暴力から逃れて、近隣諸国に避難しているが、今回の攻撃は、ブルンジ難民がルワンダから初めて強制送還されたことを受けてのものと見られている。

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