15:22 2020年10月24日
災害・事故・事件
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諷刺週刊誌「シャルリー・エブド」のパリ元本社前で男女2人が刃物で襲われた事件について、ジェラルド・ダルマナン仏内務大臣はテレビ局フランス2の番組に出演した中で、「イスラム原理主義によるテロ行為」との見方を示し、対テロ検察が事件の捜査に当たっていることを明らかにした。

またダルマナン大臣は事件の発生場所について、「かつてシャルリー・エブドの本社があった通りで、以前もイスラム過激派勢力による襲撃事件が起きた場所であり、今回の事件も我が国、我が国のジャーナリストに対する新たなテロ行為であることは間違いない」と述べた。

事件は現地時間で25日午後、「シャルリー・エブド」の本社が置かれていた場所で発生した。本社は2015年に襲撃事件があった後、移転している。事件では男女2人が刃物で切りつけられ、負傷した。

パリのレミ・エーツ検事長は、容疑者とされる男性2人の身柄が拘束されたと発表した。

同日夜、AFP通信社は捜査の段階でさらに5人が逮捕されたと伝えている。

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テロ, 事件, フランス
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