09:08 2020年10月25日
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韓国の文大統領は28日に行われた首席秘書官・補佐官会議で、南北境界線付近の海域で北朝鮮軍が韓国人男性を射殺した事件について、「政府としては非常に申し訳なく思う」と述べた。韓国の聯合ニュースが報じた。

聯合ニュースによると、文大統領は「国民が受けた衝撃と怒りは十分に察してあまりある。理由のいかんを問わず、政府としては非常に申し訳なく思う」と述べた。また文氏は、韓国人男性の遺族に哀悼の意を表した。

文氏は、この事件で北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が韓国側に通知文で謝罪したことについては「格別な意味があると受け止める」とし、「北の最高指導者が直ちに直接謝罪したのは史上初であり極めて異例だ」と強調した。


韓国大統領府は25日、南北境界水域付近で行方不明となっていた韓国海洋水産省の漁業指導管理団に所属する男性(47)が北朝鮮軍に射殺された事件で、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が正式に謝罪したと発表した。

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金正恩, 北朝鮮, 韓国
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