12:56 2020年10月20日
災害・事故・事件
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米軍第3海兵航空団のステルス戦闘機F-35 Bがカリフォルニア州上空で給油機KC-130Jに接触、大破し、墜落した。9月30日、米海兵航空団の報道部がツィッターを通じて明らかにした。

ツィッターによれば「F-35B機は燃料補給マヌーバの最中にKC-130Jと接触。この結果、F-35B機は墜落した。(戦闘機の)パイロットは緊急脱出に成功しており、現在、医療支援を受けている。」

F-35 B機と接触事故を起こした給油機はサーマル空港付近に着陸。乗員に怪我はない。


F-35機は2019年も日本で墜落事故を起こしている。2019年の墜落は、一説には 操縦者の「空間識失調」(平衡感覚を失った状況)による急降下が原因とされている。

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武器・兵器, 事件, 墜落, 軍事, アメリカ軍
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