16:10 2020年10月24日
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エジプトの紅海に面したマルサ・アラム市の海岸でイルカの死体が11頭打ち上げられているのが発見された。エジプト・インディペンデント紙が報じた。

11頭はメス7頭、オス1頭、子ども3頭で、同紙によれば死体があったのはサンゴ礁が沖に向かって5キロほど広がっている海域の浜辺。

モーリシャス
© AP Photo / Beekash Roopun / L'express Maurice
専門家らはイルカの死に人間が関与した疑いもありうるとみている。イルカらは食べ物を探して浅瀬に入り、引き潮で海に戻れなくなった恐れもある。

イルカの死体について通報を受けた環境学者らは、死体をすべて埋め、エジプト環境省に事態についての報告書を出している。

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