12:57 2020年11月24日
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香川県三豊市で、新たに2つの養鶏場で鳥インフルエンザウイルスの発生が確認された。NHKが20日、伝えた。

報道によると、香川県三豊市にある養鶏場でニワトリが複数死んでいるのが見つかり、高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された。香川県の養鶏場で鳥インフルエンザが検出されたのは今月に入ってから7例目となった。

県はこの養鶏と人や機材などの行き来がある近隣の養鶏場で飼育されているニワトリ約85万羽を処分する。

高病原性鳥インフルエンザは家禽・野鳥の急性ウイルス疾患であり、呼吸器および消化器系に影響を与える。

最近、日本、欧州の複数の国、中国では、鳥インフルエンザH5N8ウイルスが検出されている。これより前、オランダとドイツを鳥インフルエンザH5N8亜型が襲ったと報じられていた。デンマークでも鳥インフルエンザH5N8亜型が検出され、ニワトリとアヒル計2万5千羽が殺処分されると伝えられていた。

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