宮崎 鳥インフルエンザH5型が確認

© Flickr / David Goehring宮崎 鳥インフルエンザH5型が確認
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11月30日、宮崎県日向市にある養鶏場でニワトリが複数死んでいるのが見つかり、遺伝子検査の結果、鳥インフルエンザH5型ウイルスが検出された。日本のメディアが報じた。

日向市の養鶏場でニワトリが60羽が死んでいるのが見つかり、鳥インフルエンザウイルスが検出された。高病原性の疑いが強いという。

ひよこ - Sputnik 日本
韓国で初の事例 鳥インフルエンザH5N8が家禽で確認 40万羽超を処分
約4万羽のニワトリが処分されることになる。報道によると、地域外への運び出しを禁止する搬出制限区域の半径10キロにはさらに16つの養鶏場がある。

これより前、兵庫香川福岡の養鶏場でも鳥インフルエンザウイルスが検出されていた。福岡県で9万羽が殺処分されたが、それでもおよそ100万羽が処分された香川県に比べれば規模は小さい。

最近、欧州の複数の国、中国でも、鳥インフルエンザH5N8ウイルスが検出されている。これより前、オランダとドイツを鳥インフルエンザH5N8亜型が襲ったと報じられていた。デンマークでも鳥インフルエンザH5N8亜型が検出され、ニワトリとアヒル計2万5千羽が殺処分されると伝えられていた。


鳥インフルエンザのウイルスはどれほど恐ろしいのか? 世界保健機関(WHO)はどんなアドバイスをしているのか?スプートニクが検証した。

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