12:57 2021年01月24日
災害・事故・事件
短縮 URL
0 0 0
でフォローする

カムチャツカ半島のクリュチェフスカヤ火山が火山ガスと火山灰の混ざった噴煙を海抜6000メートルの高さまで吹き上げた。3日、カムチャツカ火山噴火対策チーム(KVERT)が発表した。

噴煙は火山から北東に13キロの範囲に広がった。クリュチェフスカヤ火山の航空危険コードは最高から1段階低い「オレンジ」に設定されているが、火山付近では国際線の飛行はおこなわれていない。

クリュチェフスカヤ火山は高さ4800メートル、ユーラシアの火山で最も高い活火山。山齢は約7千年と推測されている。

関連記事

タグ
火山, カムチャツカ
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント