01:15 2021年03月09日
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15日、香港で野鳥から鳥インフルエンザH5N8が検出される初の事例が確認された。サウスチャイナ・モーニング・ポストが香港の農林畜産食品部の報道をもとに伝えた。

ウイルスH5N8は中国本土との国境にある米埔自然保護区で発見された。

1月13日、鹿児島県さつま町にある養鶏場で、H5亜型の鳥インフルエンザウイルスが検出された。

去年も香川県三豊市の養鶏場などで新たに鳥インフルエンザウイルスが検出された。香川県はニワトリ37万羽余りの処分を進めている。同県の養鶏場での鳥インフルの確認は今シーズン10例目となった。福岡県で9万羽が殺処分されたが、それでもおよそ100万羽が処分された香川県に比べれば規模は小さい。

欧州の複数の国や中国でも、鳥インフルエンザH5N8ウイルスが検出されている。これより前、オランダとドイツを鳥インフルエンザH5N8亜型が襲ったと報じられた。デンマークでも鳥インフルエンザH5N8亜型が検出され、ニワトリとアヒル計2万5千羽が殺処分されるという。


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