13:56 2021年03月05日
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千葉県内では10例目となる鳥インフルエンザウイルスが確認された。県は2つの養鶏場のニワトリ約36万羽の殺処分を進める。NHKが11日、伝えた。

10日、千葉県匝瑳市の養鶏場のニワトリから、「H5型」の鳥インフルエンザウイルスが検出された。また、匝瑳市の別の養鶏場でも同日に行なわれた死んだ鶏の遺伝子検査では「H5型」の鳥インフルエンザが確認された。

千葉県内では去年12月末から鳥インフルエンザが過去に例のないペースで相次いで確認されている。6日、千葉県旭市の養鶏場のニワトリから、「H5型」の鳥インフルエンザが検出された。同県はニワトリ41万羽余りの殺処分を進めることにしている。

日本政府は1月、鳥インフルエンザは今年度、発生件数および殺処分数ともに過去最多になっていると発表した。11月の発生以降、17県(香川、福岡、兵庫、宮崎、広島、奈良、大分、和歌山、岡山、志賀、高知、徳島、千葉、岐阜、鹿児島、富山、茨城)の40カ所以上の農場で確認され、700万羽以上が殺処分された。この中には、日本国内の鶏肉生産量上位を占める県も含まれている。


鳥インフルエンザのウイルスはどれほど恐ろしいのか? 世界保健機関(WHO)はどんなアドバイスをしているのか?スプートニクが検証した。

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鳥インフルエンザ, 日本
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