22:31 2021年08月04日
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バルト海に面した露カリーニングラード市郊外でロシア非常事態省所属のK-32ヘリが墜落し、乗組員1人が死亡したほか、2人が負傷した。ロシア連邦北西検察管理局(交通)が発表した。

墜落したヘリには3人が搭乗しており、1人が死亡し、2人が救出された。死亡したのは航空機関士で、操縦士と副操縦士は負傷して病院に搬送された。

安全運転規則の違反、および過失運転致死罪の容疑で捜査が進められており、検察は事故現場の検証を踏まえて立件するか検討するとしている。

K-32機乗組員との連絡が途絶えたことから、捜索活動が行われた。事故機はポレスク市から5キロの距離にあるクルシュ潟で発見された。

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