23:07 2021年04月15日
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インドネシア東部と東ティモールで、3日からの豪雨により地滑りや土砂崩れが相次ぎ、少なくとも55人が死亡した。

インドネシアの国家災害対策庁によると、4日夜までに国内で少なくとも41人が死亡し、27人が行方不明になっている。

​東部の東ヌサトゥンガラ州アナドラ島では、数十戸の家屋が地滑りに見舞われた。地元の緊急事態管理庁によると、救助隊が35人の遺体を救出し、少なくとも5人が負傷した。

別の村では、40戸の家屋が損壊し、3人の遺体が発見された。また、何百人もの人々が家屋から避難した。さらに別の村では、3人が死亡し、7人が行方不明と報告されている。

現地メディアによると、この地滑りによりアドナラ島の5つの橋が損壊した。

一方、東ティモールの首都ディリでも地滑りが発生し、11人が死亡した。

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