05:19 2021年05月18日
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ハイチ共和国中央部にあるクロワ・デ・ブーケで、11日、少なくとも7人のカトリック教会の聖職者が誘拐された。中には、フランス人2人が含まれているとのこと。現地教会の司祭がフランス通信社に対し明らかにした。

司祭によれば、犯人は100万ドル(およそ1億973万円)の身代金を要求しているという。警察は地元で活動を行っている武装勢力が関与している可能性があると見ている。

フランス通信社によれば、フランス大使館は、この事件について、現時点では声明を出していない。

報道によれば、この数ヶ月、ハイチの首都ポルトー・プランストその近郊では、身代金目的の誘拐事件が多発しており、そのことは、国内における武装集団の影響力が強まっていることによって証明されているとのこと。

2月に、ナイジェリアで、国立の全寮制の女子中等教育学校の生徒300人超が正体不明の武装集団に誘拐されたと報じられていた。その後、生徒数百名が解放され、現在はザムファラ州政府庁舎で保護されていることがわかった。

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