04:02 2021年05月18日
災害・事故・事件
短縮 URL
0 21
でフォローする

米ミネソタ州ブルックリンセンターで11日に黒人男性が警官に射殺された事件で、発砲した警官と警察署長が13日に辞職したことがわかった。14日、時事通信が報じた。

事件は現地時間11日午後に発生。交通違反で車を停めた黒人男性のダンテ・ライトさん(20)が、身柄を拘束しようとした警官からの発砲を受け、死亡した。

発砲した白人女性警官のキム・ポッター氏は経歴26年のベテランだったが、ライトさんにテーザー銃を使おうとして誤って銃を使用したという。

事件から2日後、ポッター氏と地元警察のティム・ギャノン署長は辞表を提出した

現場から約15キロ離れたミネアポリスでは去年5月、「ブラック・ライブズ・マター」運動のきっかけになった、黒人男性ジョージ・フロイドさん(当時46)が白人の元警官デレク・ ショービン被告に射殺される事件が発生。先月から裁判が行われており、地元では緊張が高まっている。

関連記事

タグ
抗議, 米国
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント