09:16 2021年10月19日
災害・事故・事件
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エチオピアでは武装勢力による襲撃事件が立て続けに発生し、あわせて21人が犠牲になった。現地メディアのアッディス・スタンダードが報じた。

報道によると、「オロモ解放戦線」(OLF)所属と見られる部隊が民間人を乗せたバスを襲撃し、この攻撃で15人が犠牲になったほか、複数の市民が負傷して病院に搬送された。バスはアムハラ州からオロミア州に向かっていたところを襲撃された。

​また、エチオピア南部でも民間人を対象とした攻撃が行われ、6人が犠牲になった。そのうち、数名は生きたまま焼き殺されたと見られている。

OLFは2018年、エチオピアでテロ組織のリストに加えられた。しかし、エチオピア政府はOLFが平和的な手法で国内の政治活動に参加する意思を表明したことから、テロ組織の指定を解除する決定を下していた。

オロモ族はエチオピア中南部のオロミア州に主に暮らしており、同国最大の民族

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