19:02 2021年06月15日
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モスクワ市内でフィギュアスケートのコーチが女性2人と話している最中に突然、1人の額に狙いつけ、信号発煙筒を発射した。ロシア大手CNCテレグラムのニュースチャンネル「 パディヨム」が報じた。

問題のコーチは練習の予定のことで相談にきた2人の女性と自分のアパートの入り口付近で会い、練習の日程を話し合っていた。現場の様子を映したビデオからは会話の間、女性たちは笑みを浮かべていた様子がうかがえる。会話の最中にコーチはいきなり発煙筒を取り出し、1人のこめかみに狙いをつけたため、この女性が払いのけると、こんどは別の女性の額にむけて実際に発射した。ロシアでは信号発煙筒は狩りなどで使われるため、一般市民も簡単に購入することができる。

REN TVの報道によれば、怪我をした女性は病院に搬送された。

内務省の報道部は事件の真相について現在、捜査が行われていると発表している。


今入ったばかりの情報で、容疑者はデニス・エゴーロフ(42)という名前であることが判明した。エゴーロフはモスクワ体育大学卒で2000年にはモスクワオープン選手権のペアで優勝経験がある。教え子には有名な選手はいない。

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事件, モスクワ, フィギュアスケート, スポーツ
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