16:29 2021年07月25日
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中部アフリカのコンゴ民主共和国では22日にニーラゴンゴ山が噴火し、北キヴ州の住人およそ3000人が隣国ルワンダに避難した。

ニーラゴンゴ山は北キヴ州に位置する活火山。

​治安当局は市民の避難を進めており、最新情報によると、少なくとも3000人が隣国ルワンダへと避難した。

​ルワンダでは学校や教会を利用して、避難所が用意されている。

​ニーラゴンゴ山の噴火は現地時間の22日19時(日本時間23日午前3時)に始まった。火山はキヴ湖から北へ20 km の位置にあり、標高3470メートル。最後に噴火したのは2002年1月のことだった。

現地メディアによると、その際の噴火ではおよそ250人が犠牲になり、ゴマ市のおよそ20%が破壊され、12万人が家屋を失った。

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