13:04 2021年07月25日
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イスラエル国防軍は18日未明、パレスチナのガザ地区における過激派組織「ハマス」(イスラム抵抗運動)の拠点に空爆を加えた。イスラエル国防軍の発表で明らかになった。 

18日未明にイスラエル国防軍はガザ地区に空爆を実施した。

​この空爆についてイスラエル国防軍側はガザ地区から加えられた風船爆弾攻撃に対する報復としている。

イスラエル国境とガザ地区の情勢は5月10日夜に激化した。

21日夜に停戦協定が発効するまでの間に、イスラエルにはおよそ4300発のロケットがガザ地区から発射された。イスラエルではこれらの攻撃により12人が死亡し、50人以上が負傷した。

一方、イスラエル国防軍によるガザ地区への空爆で、253人が死亡、1900人以上が負傷した。

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パレスチナ, イスラエル
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