09:34 2021年08月04日
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エチオピアで軍がティグライ州トゴガ村を空から攻撃し、これにより64人が死亡、180人が負傷した。軍はこの空爆について標的にしたのはティグライ人民解放戦線の反政府勢力だったと主張している。目撃者らは空爆の標的は地元の食品市場だったと語っている。

エチオピア軍の報道官ゲトネト・アダネ大佐は、この件について6月24日にロイター通信からの取材を受けたなかで、トゴガ村では武装勢力は民間人の服を着ていたいたこと、また空爆は6月22日の午後に行われたことを明かしている

ティグライ州自治政府のムル・アトスバハ公衆衛生担顧問は「空爆は市場の周辺に行われた。このために多くの負傷者が出た」と語っている。

AFP通信がムル・アトスバハ公衆衛生担顧問の声明を引用して報じたところによれば、空爆による死者は64人に上っており、負傷者も180人でている。

ゲトネト・アダネ報道官は空爆対象は反政府勢力に限定されており、民間人に犠牲者が出ていないと主張している。

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