22:12 2021年07月29日
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米フロリダ州マイアミ・デイド郡で集合住宅が一部崩落し、警察は102人の行方を特定したものの、99人は依然として行方不明となっている。マイアミ・デイド郡のダニエラ・ラヴィン・カワ区長が明らかにした。

フェイスブックで中継されたカワ区長の記者会見によると、居場所が特定された102人はいずれも安全な場所で避難しているという。

​区長は非常事態宣言に署名し、必要な支援が連邦政府の予算から拠出されるとのこと。

また、エンジニアや建築家らを動員し、集合住宅が崩落した原因の調査を進めるという。現時点で崩落の理由については明らかになっていない。

マイアミ・デイド郡のサーフサイド市では集合住宅が部分的に崩落した。地元政府によると、全体のおよそ半数にあたる130戸が崩落したという。

​事故現場には多くの救助隊が駆けつけている。

現時点の最新情報では、少なくとも3人が死亡したほか、9人が負傷した。これまで救助隊は40人の救出を完了している。 

マイアミ・デイド郡警察によると、現時点で99人の市民が依然として不明になっているという。 

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