13:04 2021年07月24日
災害・事故・事件
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自転車ロードレース「ツール・ド・フランス」の開幕ステージで沿道に出て、大クラッシュを起こす原因を作った容疑者の女性が逮捕された。AFP通信によれば、容疑者は10月に行われる裁判に出廷する。 

容疑者(30)は6月30日、ランデルノーで逮捕されている。

2日、容疑者は10月14日の裁判までの間、保釈が認められた。容疑者には過失および不慮の事故により身体に危害を与えた罪が問われる恐れがある。

容疑者はレースの最中、プラカードをテレビメラに映るように仕切り線を乗り越えてかざしていたため、それに沿道に最も近い端を走行していた独のトニー・マルティン選手が衝突し、転倒。これに後続の選手が次々に衝突する大事故に発展した。

この結果、6月26日、多数の選手が外傷を負った。スペイン人のマルク・ソレル選手は両腕の2か所に骨折した状態でゴールに、仏のシリル・レマウン選手もろっ骨の多くの骨折を負い、肺虚脱を起こしている。医療報告書に外傷を負ったとして記載された名前は最終的に21人に上った。

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