19:42 2021年10月17日
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3日に静岡県熱海市で起きた土石流で、6日朝までに新たに41人の所在が確認されたものの、現在所在がわかっていない人は24人となっている。NHKが伝えた。

静岡県は5日夜、住民基本台帳をもとに所在のわかっていない64人の名簿を公表し、情報提供を呼びかけた。これまでのところ、41人の所在が確認されている。

新たに住民基本台帳に載っていない所在不明者が1人増え、現在所在がわかっていない人は24人になった。

NHKの報道によると、災害では発生から72時間が過ぎると生存率が急激に下がるとされ、6日午前10時半ごろで72時間が経過することから、警察や消防、自衛隊が捜索や救助活動を急いでいる。

​静岡県などによると、熱海市の伊豆山地区で3日に発生した土石流では、少なくともおよそ130棟の建物が流された。これまでに4人の死亡が確認されている。

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