20:57 2021年07月29日
災害・事故・事件
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インド北部のジャイプール市で12日、落雷により自撮りをしていた11人が死亡した。他にもケガ人が多数出ている。BBCニュースが報じた。

落雷で死亡した人々は有名な観光名所であるアンベール城の鐘楼で雨の中、自撮りをしていた。事故発生時にはおよそ27人がその場所にいたという。BBCによると、そのうち何人かは地面に飛び降りたとされている。

死者は計11人。他にもケガ人が確認されている。

インド気象庁(IMD)によると、1960年代と比較して落雷による死亡者は倍増しているという。

インドでは自撮り中の死亡事故が頻繁に起きている。2019年、インド南部タミル・ナードゥ州で、新婚夫婦のプラブフさんとニヴェーディターさんが家族とダムの近くでセルフィー(自撮り)をしようとしたところ、水中に転落し、4人が死亡した。

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