14:39 2021年07月24日
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米国コロラド州デンバー国際空港では、米国西部で猛威を振るう山火事により煙と霧が発生したため、300便以上が遅延している。フライト追跡サービスを提供するFlightAwareのデータを元にCNNが報じている。

空港の報道担当者は「視界不良のため、飛行機が墜落する恐れがある」とし、フライトの遅延についてコメントした

FlightAwareの情報によると、デンバー国際空港では現在329の国内線と国際線に遅延が生じている。なお、8便が欠航となっている。

​先に、全米省庁合同火災センター(NIFC)は、米国西部での山火事が約47万ヘクタールに広がったと報告した。情報によると、現在13の州で80の大規模な山火事が発生しており、その多くはモンタナ州、アイダホ州、カリフォルニア州、オレゴン州で起きている。

「USAトゥデイ」は、米国の各地で約2万人の消防士が消火活動にあたっていると報じた。オレゴン州南部で起きている大規模な山火事は、ロサンゼルスと同じ大きさ面積に広がっているという。火事により67戸の家屋が焼失し、約2000人が避難した。

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