12:12 2021年10月17日
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インドのアンドラプラデシュ州ビシャカパトナム市で、死亡判定された新生女児が火葬前に息を吹き返した。ポータルサイトYo!Vizagで話題に取り上げられた。

8月初旬、インドで妊婦が民間病院に運ばれた。帝王切開の結果、女性は女の子を出産。4日後に母親に対して、新生児は病死したと告げられた。

家族や親せきは女の子の遺体を墓に運び、火葬しようとした。すると儀式に向けて準備をしている職員が、女の子が動くのを確認したという。家族は新生児を急いで病院に戻すよう求めた。

警察が新生児の両親に事情を聴いたところ、新生児は病院の蘇生科に運ばれ、そこで死亡が確認されたという。埋葬は当初とは違う墓で行われた。一方、病院幹部は警察の取り調べに対し、新生児は病院に戻されていないと主張している。 

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