21:07 2021年09月20日
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ロシア・ウラジオストクのパトロクル湾で写真を撮ろうと場所を探していた女性が波に飲まれ、溺死した。ロシア連邦捜査委員会沿海地方支局が発表した。

8月22日、ロシア沿海地方では暴風雨警報が発令されていた。ウラジオストクとその南部地域では強風が観測され、一部の場所では波高が5メートル近くに達した。

捜査委員会の情報によると、女性は友人2人とウラジオストクの自宅から海岸の岩場を歩き、自撮り用の場所を探していた。

捜査委員会によると「ある時点で、犠牲者らは波に飲まれた。その後、岩場で女性の遺体が発見された。ロシア連邦捜査委員会沿海地方支局は、溺死したとみられる女性の遺体について調査を行っている。」

状況に詳しい情報筋は、リアノーボスチ通信に対し「3人全員が波に飲まれた。次に来た波はさらに大きくなり、泳げなかった女性が飲まれ、溺死した。もう一人の女性と男性は泳いでなんとか波から逃れた」と語った。

捜査委員会は、事件の状況はすべて解明されており、捜査結果に基づいて手続き上の判断が下されると指摘した。

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