20:12 2021年09月24日
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東京都内の東京メトロ南北線・白金高輪駅構内で24日夜、エスカレーターで男が硫酸とみられる液体を会社員男性にかけ逃走した事件で、警視庁は沖縄県内で容疑者の身柄を確保し傷害の疑いで逮捕した。日本の各メディアが報じている。

東京都内の東京メトロ南北線・白金高輪駅構内で24日夜、エスカレーターで男が硫酸とみられる液体を会社員男性にかける事件が発生。男性は顔や肩などにやけどを負ったほか、両目の角膜を損傷する全治約半年の重傷を負った。また、男性の後ろにいた女性会社員も床に広がっていた液体で転倒し、やけどを負った。

防犯カメラ映像によると、上りエスカレーターで男性とすれ違いざまに顔をねらい、液体をかける男の姿が映っていた。

警視庁は防犯カメラの映像を元に、容疑者を特定し傷害の疑いで逮捕状をとって全国に指名手配していたが、28日午前、沖縄県内で容疑者を発見し、身柄を確保した

被害者の男性とは沖縄県内の大学で同じサークルに所属していたということで、警視庁は事件との関連を調べている。

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