09:42 2021年10月18日
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ウクライナ・モルドバ国境で警備隊が日本人を拘束した。この人物からはスパイ用の装備品一式が見つかっている。ウクライナの国家国境庁が発表した。

同庁は、「シャトルバスの乗客である日本人は、『パランカ』のチェックポイントを経由して(モルドバからウクライナへ)移動していた。税関職員との共同の外国人の荷物検査の際に、隠しカメラとマイクロUSBコネクターが内蔵された眼鏡2組、ペン2本と時計といったスパイグッズが発見された。(略)『スパイ』は国境を越えられず、技術機器を押収された」と発表した

​ウクライナ国境でスパイグッズを所有した外国人が拘束されたという事実に関して、国境警備隊は法執行機関に報告を行っている。また、国境に残された日本人のその後の処遇に関しては今のところ明らかになっていない。

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