10:45 2018年06月24日
コーヒーガイド:アラビカとロブスタはどう違う?

世界にはコーヒーの木が70種類以上ある。うちの2種、アラビカとロブスタのみが産業上の価値を持つ。

ロブスタは耐久性に優れ高く育つ。これから出来るコーヒーは質が低く、しぶい味がする。しかしカフェインの割合は高く、よくブレンドに利用される。

アラビカはより繊細で、よく曇り勝ちな場所で育つ。そうした気候だと実がゆっくり育つのだ。成熟した赤い実は通常、手で収穫される。世界のコーヒー生産量の約4分の3がアラビカ種。

未焙煎だが加工処理されたコーヒーは「緑のコーヒー」と呼ばれる。輸出はこの状態で行われる。コーヒーは黄麻布の袋に入れて輸送される。

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