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    東京で大騒動:首相官邸にドローン落下

    首相官邸にドローン発射の男性、計画はすでに去年末に

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    首相官邸に小型無人機(ドローン)を落下させた罪を自供した山本泰雄容疑者(40)は、この計画を2014年12月の段階ですでに実行に移そうとしていたことがわかった。山本容疑者は24日夜、警察に出頭した際に自ら、最後の瞬間に実行をあきらめたと語っている。

    山本容疑者はドローンに装着されたプラスチック製のビン容器 に自ら福島県で採取した砂と土を入れたと語っている。現在警察はこの砂と土が福島大1原発領域で採取されたものであるかどうかを調査中。これより前、内容物の鑑定では砂と土からはセシウム同位体に特有の放射線が出ていることが明らかにされている。

    山本容疑者の隣人らは、会うと挨拶を欠かさない物静かな人物と語り、犯行に驚きを隠していない。

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