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    平成27年春の叙勲でロシア人5人に旭日章

    平成27年春の叙勲で ロシア人5人に旭日章

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    29日、日本政府は、春の外国人叙勲の受章者を発表した。今回は世界35カ国から85人が選ばれたが、その中にはロシア人5人も含まれている。

    旭日章は、その重要さにおいて、他の国々の王室のメンバーや国家元首のみに贈られる大勲位菊花章には及ばないものの、それに次ぐ日本を代表する勲章である。

    今回、全ロシア国立外国文献図書館のエカテリーナ・ゲニエワ事務局長、ロシア国立アカデミー・サンクトペテルブルグ交響楽団の芸術監督で著名な指揮者のユーリイ・テミルカーノフ氏、そしてロモノーソフ記念モスクワ大学付属アジアアフリカ諸国大学の教授で、日本語教科書の編纂者リュドミラ・ネナーエワ氏の3人が、勲三等旭日中綬章を叙勲した。

    また勲三等旭日中綬章は、ロシア国立プロジェクト及びテクノロジー鑑定センターのラリオン・レベヂェフ事務局長にも贈られた。氏は、福島第一原発事故問題ロ日専門家協議会のコーディネーターを務めている。

    この他、ロシアの外交官で、長年にわたり国連事務局で勤務したアレクサンドル・イリイチェフ氏にも、勲四等旭日小綬章が贈られた。

    なお今回の春の受勲では、各界で功労があった4087人が受章した。

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