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    顕微鏡でみたエボラ・ウィルス

    日本人男性 エボラ感染の疑いで入院

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    日本の厚生労働省は18日、日本人男性がエボラ出血熱に感染した疑いがあるとして検査していると発表した。

    伝えられたところによると、男性は18日未明に病院に入院したという。

    男性は5月4日までギニアに滞在し、9日に日本へ帰国した。帰国後に医療施設で健康監視を行っていたところ、18日に38.6度の発熱があり、男性は頭痛や背中の痛みなどの症状を訴えた。

    なお男性本人によると、ギニアではエボラ出血熱患者との接触はなかったという。厚生労働省が伝えた。

    男性は福岡県の医療機関に入院しており、男性の検体は東京の国立感染症研究所に送って検査する予定だという。

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