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    ナルィシュキン下院議長:日韓は露中接近による逸失利益を憂慮している

    ナルィシュキン下院議長:露日の協力で遠く離れた政治勢力の影響力は疎外される

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    日本の政治家らの側から、モスクワとの対話を再開する必要がある、との意識が生じている。木曜、ロシア議会下院のナルィシュキン議長が述べた。

    「我々の立場は常に、開かれた、誠実な対話というものを、あらゆる問題について、どんなに複雑な問題であろうとも、行うことをよしとするものだ。ただし、パートナー同士は、互いに敬意をもち、自らの立場を語るにあたっては、その根拠を示さなければならない。私の想像では、日本の政治家らの側から、対話の全面的再開が必要だ、との意識が生じてきている」。ロシア24テレビでの発言。

    交渉は続いてはいるが、現在は問題含みであり、停滞している、という。「その理由は判明している。それは両国関係に関わりのない、ロシアからも日本からも数千kmも離れたところにある政治勢力の影響である」と同氏。

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