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    小笠原諸島沖の西之島 再び「成長」開始

    小笠原諸島沖の西之島 再び「成長」開始

    © REUTERS/ Thomas Peter
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    東京の南およそ1000キロの太平洋上に浮かぶ火山島、西之島のクレーターから、再び煙が上がっているのが観測された。金曜日、TBSのカメラが空中から撮影したビデオが、その様子をとらえた。

    新しい島が小笠原諸島沖に現れたのは、おととし2013年の11月で、海底火山の爆発により噴出した溶岩が冷えて固まり、徐々にもとからあった島とつながり一体化していった。

    TBSのデータによれば、現在島の面積は、2,57平方キロ。先月、島の成長は止まったかに見えたが、火山活動が続いているおかげで、実は島の面積が広がっている事が分かった。

    なお火山の噴火活動が今後長引く可能性がある事から、専門家らは、船舶及び航空機に対し、西之島付近の上空、近海を避けるよう注意を呼びかけている。

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