04:21 2020年01月20日
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日本の気象庁は、九州・鹿児島と宮崎県境にある霧島連山のえびの高原・硫黄山周辺での火山活動が活発化していると発表した。

土曜日、同地区では24回もの火山性地震が観測された。気象庁は、地元の人々や旅行者に対し警戒を呼びかけ、この地区で小さな噴火もあり得るとし、噴気や火山ガスの突発的な噴出に引き続き注意するよう呼びかけた。

昨年から日本国内では、火山活動の活発化が頻繁に報告されている。昨年9月には、長野県の御嶽山が突然噴火し57人が亡くなった。そしてその2ヵ月後、今度は九州の阿蘇山が断続的に噴火し、噴煙は最高で高さ約千メートルに達し、噴石も1995年以降初めて確認された。今年に入ってからも5月初めに、神奈川県箱根の大涌谷の火山活動が活発化し、6月末には噴火警戒レベルが2(火口周辺規制)から3(入山規制)に引き上げられた。

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