05:18 2018年06月23日
日本、熱中症で1週間で3000人が入院、死者の数も4名に

日本、熱中症で1週間で3000人が入院、死者の数も4名に

© AP Photo / Shizuo Kambayashi / File
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日本では酷暑のために広い地域で熱中症患者が増えている。先週1週間で熱中症によって4人が死亡し、3000人以上が病院に入院した。

消防庁が7月6日から12日までの消防車の出動状況をまとめて明らかにした。

最も熱中症患者が多かったのは埼玉県で190人。続いて大阪が185人、熊本県が172人、東京都162人、愛知県が161人となっている。

暑さがピークに達したのは12日から13日にかけてで、この1昼夜だけで4人もの死者が出たほか、800人以上が病院に搬送された。一連の都道府県で気温は38度4分に達している。全国にある928箇所の気温観測所のうち120箇所で35度を越したほか、500箇所で30度を越えた。

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