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    御巣鷹山の日航機墜落墜落事故から30年

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    今年の8月12日で日航機ボーイング747SR墜落事故から30年が経過した。事故の犠牲者の霊を慰める慰霊祭が行なわれた。

    墜落現場となった群馬県御巣鷹山には300人を超える遺族が登り、犠牲者の霊を慰め、花輪を捧げた。事故では乗員乗客520名の命が失われた。黙祷が捧げられ、日本航空の植木社長も慰霊祭に参加している。

    1985年8月12日、日本航空ボーイング747SR機はこの日、羽田を出発し、大阪の伊丹に向け、5度目のフライトを行なっていた。離陸後、数分で空気漏れを知らせる警報が鳴った。操縦士は羽田へ戻ろうとしたが事故を回避することはできなかった。747機は群馬県御巣鷹山へ衝突。事故の原因については、事故発生までの7年間で受けた損傷の修理の際、それが十分に行なわれていなかったためとされている。

    慰霊祭に集まった人々は、こうした事故が二度と繰り返されないよう祈念した。事故現場には事故の悲劇を忘れないよう、「安全の鐘」が設置されている。

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