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    日本・茨城県 豪雨による堤防決壊の影響で2千人以上自宅に戻れず

    日本・茨城県 豪雨による堤防決壊の影響で2千人以上自宅に戻れず

    © REUTERS / Kyodo
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    日本の本州北東部に位置する茨城県では、豪雨により川の堤防が決壊し、多くの被災者が出ているが、少なくとも2300人がまだ自宅に戻れないでいる。今日現地当局が伝えたところでは、被災者達は、特別に準備された避難場所に収容されている。

    今回の豪雨で最も大きな被害を受けたのは、常総市で、9月10日、市内を流れる鬼怒川の堤防が決壊し、水が市内にあふれ出し、浸水した地域は40平方キロにも及んだ。

    今回の豪雨によって引き起こされた洪水により、茨城・栃木・宮城の三県で、7人が亡くなり40人以上が負傷した。なお浸水したり、損害を受けたりした家屋は、およそ1万1千棟に達した。

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