00:43 2020年08月13日
日本
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日本人漁師平坂・寛氏が北海道沿岸で異常に体が肥大化した魚を釣り上げた。Twitterで写真が披露された。

魚はオオカミウオと見られる。写真を見ると、小さな子供なら丸のみ出来てしまいそうな巨体を、平坂氏はやっとのことで持ち上げている。

DailyMail によれば、このSF映画のような異様な魚は、ロシアの領水からも遠くない北海道で釣り上げられた。平坂氏は捕まえた奇妙な魚を実食することで知られる。

オオカミウオは普通、太平洋および大西洋に棲息し、蟹や貝を食べる。体長はどんなに大きくても1.2メートルほどだ。平坂氏の獲物は2メートルにも達している。

漁業関係者にとっては笑いごとではない。やはり福島第一原発の事故が近海の魚に悪影響を及ぼしているのではないか、との懸念が強まっている。既に日本のトロール漁船で放射線濃度が基準値の2500倍に達している魚が漁獲されている。

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災害・ 謎・発見・スキャンダル, 日本
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