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    子どもの絵が「動き出す」デジタル技術、日本企業が開発

    子どもの絵が「動き出す」デジタル技術、日本企業が開発

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    日本科学未来館で22日に開幕したデジタル・コンテンツEXPOで、岡山県から参加の企業が子どもの描いた絵に動きをつける技術を紹介している。

    どんな絵でもハート型のスタンプをそれにおくだけで、描かれた形が絵の中から出てきて、いろんなものの表面を自由に動き始める。魔法の「スタンプ」は実際は絵の情報をビデオカメラ、プロジェクターに伝える機械。「スタンプ」を通じて処理された絵は机や壁の表面を生きているように動くことができる。しかも命をもらった絵がたとえば動物などの場合、コンピューターはその動物の出来る範囲の動作、歩き方を計算して伝える。

    EXPOではもうひとつ、東京大学の開発した赤ちゃん用の電子犬が紹介された。電子犬はセンサーを使い、赤ちゃんの様子を親の電話に伝えることができる。

    EXPOは25日まで開催。

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