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    日本人2人 約20年ぶりに釈放される

    日本人2人 約20年ぶりに釈放される

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    大阪市で1995年に11歳の女児が死亡した火災で、大阪高等裁判所が、殺人の罪で無期懲役が確定したあと再審の開始を認める決定を出した、母親の青木恵子元被告(51)と同居していた朴龍晧元被告(49)が26日、1995年に逮捕されて以来約20年ぶりに釈放された。共同通信が伝えた。

    大阪高裁は23日、2012年3月の大阪地裁の決定に続いて再審の開始を認めた。

    共同通信によると、朴さんは収監先の和歌山県大分刑務所から約20年ぶりに釈放された後、「自由の身にしてくださって感無量」と述べたという。

    先に高裁第4刑事部(米山正明裁判長)は、「無罪の可能性が高く、逮捕以来約20年にわたる身体拘束を続けるのは正義に反する」と判断した。共同通信が伝えた。

     

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