04:16 2017年11月22日
東京+ 5°C
モスクワ+ 0°C
    沖縄

    沖縄県民 辺野古の埋め立て作業再開に抗議

    © AFP 2017/ Toru YAMANAKA
    日本
    短縮 URL
    7471131

    沖縄県で、米軍普天間基地の移設計画をめぐり、辺野古の沿岸部で埋め立て作業が再開されたことに対し、約100人の住民が抗議した。

    普天間基地は、周辺の人口密度が高く、小学校にも隣接しているため、世界で最も危険な基地だと言われている。

    NHKによると、29日午前7時前から、辺野古沿岸の米軍基地のゲート前に、移設に反対する人々およそ100人が集まり、車両が入るのを阻止するために道路に座り込んだり、プラカードを掲げるなどして激しく抗議し、警官およそ200人が人々を移動させようとしてもみ合いになり、一時、騒然となったという。

    関連:

    沖縄県知事、米軍基地移設許可を取り消し
    民主党沖縄県連・花城代表「沖縄県民は日米両政府に、たらい回しにされている」
    沖縄県 国連に米軍基地移設問題への介入を要請
    沖縄周辺が再燃
    沖縄当局、普天間基地移設許可の取り消しへ
    タグ
    沖縄
    コメント・ガイドディスカッション
    Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
    • コメント