03:17 2018年10月21日
沖縄

沖縄県民 辺野古の埋め立て作業再開に抗議

© AFP 2018 / Toru YAMANAKA
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沖縄県で、米軍普天間基地の移設計画をめぐり、辺野古の沿岸部で埋め立て作業が再開されたことに対し、約100人の住民が抗議した。

普天間基地は、周辺の人口密度が高く、小学校にも隣接しているため、世界で最も危険な基地だと言われている。

NHKによると、29日午前7時前から、辺野古沿岸の米軍基地のゲート前に、移設に反対する人々およそ100人が集まり、車両が入るのを阻止するために道路に座り込んだり、プラカードを掲げるなどして激しく抗議し、警官およそ200人が人々を移動させようとしてもみ合いになり、一時、騒然となったという。

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