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    シリアの難民

    欧州国境封鎖で安全は保障されるか? 「スプートニク」日本実施のツィッターによる世論調査結果

    © REUTERS/ Srdjan Zivulovic
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    先週、米アラバマ州知事は、パリでのテロ事件を受け、シリア難民の受け入れを拒否することを明らかにした。

    このニュースを受け、ラジオ「スプートニク」日本はツィッターを通じ、パリのテロ以降の難民問題をテーマにした世論調査を実施。回答結果は以下の通り。

    欧州の国境管理措置が完全な封鎖に至るまで強化されたことについて、回答者の半数以上が押し寄せる難民の中には「IS(イスラム国)」で入念に訓練されたテロリストが紛れている危険性があることから、欧州は安全保障のためにそうした措置を採っても許されると答えている。

     

    一方で回答者の40%はそうした措置が欧州の安全保障につながるとは思わないと、その効果に疑問を呈した。こうした回答者らは、パリでテロを起こしたなかには仏国籍の人物がいたことから、安全保障の脅威がシリア難民と直接関係するわけではないとの見方を表している。

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