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    三菱リージョナルジェット

    三菱リージョナルジェット 2度目の試験飛行

    © AFP 2017/ Kazuhiro Nogi
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    19日、日本にとって国産初のジェット旅客機「三菱リージョナルジェット(MRJ)」が、2度目の試験飛行を実施した。

    試験飛行は名古屋空港で行われた。なおMRJは11日に初飛行を行っている。新たに製造された航空機の安全性を証明する「型式証明」を取得するためには、2017年前半までにMRJ試験機5機で、少なくとも2500時間飛行する必要がある。

    MRJは、三菱重工業の子会社、三菱航空機が開発している。なお日本で国産旅客機が開発されるのは約半世紀ぶり。MRJは昨年10月にお披露目された。MRJの航続距離は1800キロから3700キロ。

    三菱航空機は現時点で、複数のタイプのMRJ合わせて407機を受注している。2017年にも納入が始まる見込み。

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