12:19 2019年07月16日
靖国

靖国神社における爆発、容疑者のものと見られる写真が手に入る

© AFP 2019 / Kazuhiro Nogi
日本
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月曜爆発があった靖国神社で、設置された監視カメラに容疑者と見られる男が映っていた。

靖国神社で爆発
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月曜朝10時頃、靖国神社南門付近の公衆便所で爆発があった。現場に駆けつけた警官・爆発物処理班が、信管や電池、鋼管を思わせる4つの楕円形の物体など、手製の爆発物の一部を発見した。
爆発により、トイレの天上や壁が大きく損傷した。祭が開催中で、大勢の人が集まっていたが、負傷者は出なかった。

NHKによれば、神社の南門に設置された監視カメラに、事件間際にトイレに入った男の姿が映されていた。男は紙袋のようなものを手にしていた。警察はこの人物が境内で爆発物を起動させたとみて捜査を進めている。

警察によれば、集まった人々でなく、靖国神社そのものを狙った犯行である可能性がある。この神社はアジア諸国に日本の軍国主義を連想させる。2013年と2011年にも神社に物損を出す試みがあった。

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