10:04 2019年07月16日
インド暑さ

日本の年平均気温0,4℃上昇 124年ぶり

© AFP 2019 / Asit Kumar
日本
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日本では今年2015年、一年を平均した気温が1981年から2010年までの時期の平均より0,4℃高くなった。今日気象庁が発表したところでは、こうした気温上昇が記録されたのは、1891年以来、つまり統計を取り始めて以来とのことだ。

統計が示すところによれば、気温の上昇はここ数十年間、絶えず続いている。昨年も、平均気温より0,27℃高いという数字が出ており、おととし2013年は0,2℃だった。さらにさかのぼれば、2005年は0,17℃、2002年は0,16℃の上昇が記録されている。

こうした現象が世界で特に顕著なのは、ユーラシア大陸で、特に欧州諸国や、太平洋及びインド洋北部地域で観測されている。

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環境, 日本
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