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    日本 迎撃ミサイルPAC3を沖縄へ

    © 写真: Ricymar Photography
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    日本の自衛隊は、北朝鮮が事実上の弾道ミサイルの発射を予告したことから、予想される飛行コースに対応するために部隊の展開を進めており、広島県の呉基地から迎撃ミサイルPAC3を積んだ輸送艦「おおすみ」が4日、予想される飛行コースに近い沖縄県に向けて出港した。NHKが報じた。

    北朝鮮は今週、2月8日から25日の間に人工衛星を打ち上げると通告した。

    北朝鮮の発表によると、飛行ルートは北朝鮮が4年前に打ち上げた「人工衛星」と同じルートを通り、沖縄県の近くを通過するとみられている。

    日本は他の西側の国と同じく、これは人工衛星を搭載した打ち上げロケットに見せかけた大陸間弾道ミサイルの発射だと考えており、弾道ミサイルの一部が日本国内に落下する恐れのある場合には、迎撃する方針。

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